20代のための景品の選び方

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パーティータイム

二次会景品を用意する時に気になることと言えば、何と言っても予算でしょう。

予算が少なすぎると、まともな内容にならなくて、二次会でゲームをやった時に
地味になってしまうことがあるものです。

かといって予算が多すぎると、費用負担が大きすぎて、それはそれで問題です。
ですから、適切な金額を集めて、その中でうまくやりくりして、魅力的な内容にすることが大切と言えます。

なお、二次会景品の予算相場ですが、20代の場合には、1人2,000円ぐらいなら
無理なく出せる金額だと言えるでしょう。

景品の予算

この場合には、参加者が50人いれば10万円分の二次会景品を用意できることになります。 リムジンクルージングという景品

10万円あれば、豪華な二次会景品として遊園地のペアパスポートやクルージングの
ペアチケットなどを入れつつ、他にも色々と魅力的な物をそろえられるものです。


もらって嬉しい忘年会、結婚式二次会景品物なお、参加者が20人の場合には
1人2,000円だと二次会景品に4万円使えることになり、随分と少なくなりますが、
4万円以下の金額で、遊園地のペアパスポートが入っている10点セットの
商品というのがありますから、この予算で十分対応できるものです。

金額設定

 

二次会の会費はいくらが妥当?考慮すべき要因はこれ!

二次会の予算を決めるときに、相場を知りたいと思う人も多いと思いますが、気軽なお店なら4000円~5000円、会場使用料が必要な場合には、5000円~8000円ほどを目安にすると良いでしょう。二次会で景品を用意する場合でも、総額が1万円を超えてしまうと費用の総額がとても高くなってしまうので上限を1万円にすることがおすすめです。

 

結婚式と二次会でそれぞれに費用を負担をして、人によってはご祝儀を包むこともあるので高すぎると大きな負担になります。
新郎新婦ともよく相談して、一部を担ってもらうことができるかどうか、結婚式にも参加している人の会費を低めに、二次会だけに参加する人の会費を高めに設定するなどの工夫をしてみることもおすすめの方法です。

会費を新郎新婦にも一部出してもらったり、二次会だけの人と連続で出席する人の会費の差をつけることは、一般的に良く行われている方法なので事前に新郎新婦とよく相談しておくことをおすすめします。
結婚式の会場で紹介している二次会の会場を使うと会場使用料が無料だったり、割引があったりすることもあるので、参加する人ができるだけ楽に参加することができるように会場の特典があるかも事前に確かめておくと良いでしょう。