20代のための景品の選び方

幹事のセンス

パーティータイム

幹事といえば、二次会の会場選びのセンスが問われることがよくあるものですが、
それだけでなく、二次会の景品選びでもセンスが問われるものです。


素敵な二次会景品を用意することができれば、幹事を任せて良かったと
参加者のみんなから思ってもらえるでしょうから、うまく選びたいところです。

選ぶポイント
なお、二次会でセンスの良い景品を用意するためには、
いくつか押さえておいた方が良いポイントというのがあります。


まず1つ目は、持って帰るのが面倒くさいアイテムを
景品として用意しないということです。


やたらと大きな物や重い物が当たり、現物での提供という
形だった場合には、持ち帰るのに一苦労です。


ですから、こういった物を二次会の景品として用意する時には
必ず目録にすることが大切です。


続いてのポイントは、選択肢の広さを重視するというものです。
例えば、10点の景品を用意した場合であっても、その中にお菓子の詰め合わせが
含まれていれば、その景品は1点であっても、それ以上の点数の物を
もらった感覚になれるものです。参加者への気遣い


また、全部はもらえなくても、ある程度選択肢のある中から自分が好きな物を
指定してもらうことができるタイプの物にしておけば、魅力的です。


もちろん、単独でも魅力的な物はありますが、そういった物だけでなく、
選べるタイプの食べ物や体験型の景品を用意しておけば、全体のラインナップを
見た時に非常に豪華な感じになりますから、センスの良さが伝わるものです。