20代のための景品の選び方

幅広く景品が選べる

パーティータイム

結婚式の二次会といえば、なぜかゲームが定番です。


ビンゴが大部分を占めますが、新郎新婦あてゲームやクイズ形式など様々です。
そして景品をもらうまでが一連の流れになっています。


せっかくゲームが盛り上がっていても、一位の商品が千円分の図書券などでは場が白けてしまいます。
また、一位から三位の人は豪華な景品をもらったけれど、それ以下の人には
何もなしではゲームがすぐに終わってしまいます。

つまらない


幹事さんは出来るだけ多くの景品を予算内で集める必要があります。

まず上位三人程度には、いわゆる豪華賞品を用意しましょう。家電やテーマパークチケットなどが定番です。
次に、人数にもよりますが10人程度、或いは目安として参加人数の3割程度に行き渡るような中程度の物を用意しましょう。


少額の金券やちょっといい食べ物やお酒、雑貨などが良いでしょう。
残りの人にはプチギフトを用意します。


これは手ぶらで帰るのも悪いので、という程度です。お菓子やスクラッチカードなどワンコイン以下のものを揃えます。

大切なのは、バラエティに富んだギフト


例えば金額の違いはあれど、全員の景品がスイーツならどうでしょうか。
少しつまらない印象になる可能性が高いと思います。


電化製品にしろ金券にしろ、同じことです。
幹事さんは自分の得意分野で景品を揃える方が楽なのですが、商品の種類に偏りがあると
参加者としては「またそれか」という印象を持ってしまいます。


「それ良いね」「欲しかったんだ」「ちょっと見せて」などと、初対面の人同士でも会話が弾むきっかけにもなりますので、
景品は金券、実用品、食べ物、遊び心のあるものなど様々な種類を用意するのが
ゲームが盛り上がるポイントです。


下位の人用のプチギフトは一まとめにしておいて自分で選べる形式にするのも楽しいかもしれません。
とは言え、多種多様な景品を店舗を回って探す暇のある人はそんなにいないでしょう。


専門のネットショップでしたら、家にいながら一度に景品を選べるというメリットがあります。
ハッピーファクトリーは景品専門のネットショップです。


商品の種類はもちろん、値段からも景品を選べるので、効率よく準備を進めることが出来るのではないでしょうか。

 

まとめ買い